日野市立豊田小学校
Hino City Toyoda Elemntary School
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日野市立豊田小学校
Hino City Toyoda Elemntary School
3年生の子供たちは、社会「火事からまちを守る」という学習で、消防士さんが消火活動以外で日常的にどのような仕事をしているか調べていました。
教室中に貼り出されたヒントを手掛かりに、消防士さんの日常業務を調べていきます。子供たちは「24時間も仕事をしているなんて、すごいね。」「だって、朝や夜に火事が起きることだったあるよね。」などと、ヒントを見ながら自然に話し合っていました。
分かったことや考えたことをプリントにまとめていきます。
子供たちは、消防士さんが日常的に道具の点検や訓練をして「いざ」というときに備えていることなど知りました。また、すぐに出動できるような工夫も知り、消防士さんの努力に感謝している様子が見られました。「もっと詳しく知りたい!」「実際に見てみたい!」という意欲を高める授業となりました。
1年生のある学級で、子供たちが道徳「かぼちゃのつる」の学習をしていました。黒板をシアターに見立て、子供たちが内容を理解しやすいように画用紙で作られた自作のキャラクターを動かしながら、担任の先生が工夫してお話を読み聞かせていました。
子供たちは、かぼちゃの気持ちになって、動作も交えながら演技をしていきます。
学習の終末では、自分自身の生活を振り返りました。
1年生の子供たちが楽しみながら、節度をもって節制を心掛けた生活を送ることについての理解を深めました。
本日(10月10日)、農業を営む地域の皆様をお迎えしてご指導をいただきながら、5年生の子供たちが「自然教育の林(第2校庭)」の稲を刈りました。
鎌や稲の持ち方について、具体的にご指導をいただきました。
5年生の子供たち一人一人が体験できるように、順番に稲を刈りました。
刈り取った稲は、ひもで結わえて束にしていきます。
今後、乾燥させる予定の稲の束をブルーシートにおいて、本日は終了となりました。
このような貴重な体験を本校の敷地内で実施できる環境にあるのが、豊田小学校のよさです。本日、ご指導をいただきました地域の皆様に、感謝申し上げます。
2年生の教室から子供たちの楽しそうな声が聞こえたので入ってみると、ある絵本シリーズの「登場人物(キャラクター)人気ランキング」を作成している最中でした。一人に2枚の投票用紙が配られ、自分が好きだと思う登場人物(キャラクター)を2つ選び、書いていきます。
書き終わった子供たちは、2枚の投票用紙を投票箱に入れていきます。
さあ、いよいよ開票です。先生が1枚ずつ開票し、得票数が分かるように、登場人物(キャラクター)の名前の右隣に印を付けていきます。今回は、数の数え方で「正」の字を使わずに、世界で多く使用されている「タリーマーク」という方法を取り入れました。
※プロジェクターに映し出された登場人物(キャラクター)は、ホームページに掲載する都合上、敢えて加工をしています。
子供たちは、タリーマークを式に表して、得票数を計算していきます。人気の登場人物(キャラクター)は、「5+5+5+5+5」や「5+5+5」などの随分長い式になりました。
このように長い式を短く書き表す方法として「かけ算」があることを学びました。
※プロジェクターに映し出された登場人物(キャラクター)は、ホームページに掲載する都合上、敢えて加工をしています。
2年生の子供たちに馴染みのある絵本シリーズを題材にした、わくわくする算数の授業となりました。子供たちの笑顔が強く印象に残りました。
4年生の子供たちは、総合的な学習の時間(いなほ)で「日野市のみ(魅)力を伝えよう」という学習をすすめています。本日(10月7日)、子供たちが学んできた成果を友達に紹介をする「ワークショップ」が学年で開催されました。
本校の4年は4学級ありますが、学級を超えて教室を行き来し、友達に発表をし合いました。
子供たちは、「日野市のみ(魅)力」だと考えることについて各自でテーマをもち、対象について詳しく調べたり自分にできることはないか考えたりしてきました。テーマとして多くみられたのは、自然、観光、農業などです。例えば、黒川清流公園や高幡不動尊などについて発表をしている子供がいました。
子供たちは、調べたことを電子媒体や紙媒体でまとめていきました。クロームブックのスライド、紙芝居、模造紙など、まとめは一人一人異なります。それぞれが堂々と発表していたことが印象的でした。