日野市立豊田小学校
Hino City Toyoda Elemntary School
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日野市立豊田小学校
Hino City Toyoda Elemntary School
本日(11月26日)の朝、オンラインで「音楽集会」が行われました。6年生の多くの保護者の皆様が、応援に駆けつけてくださいました。
6年生の子供たちによる合唱「僕のこと」と合奏「銀河鉄道999」が、会場にお集まりいただいた6年生の保護者の皆様と下級生に披露されました。
下級生にも会場で聴いてもらいたかったのですが、感染症拡大防止の観点からオンラインでの配信となりました。
明日、6年生の子供たちは「連合音楽会」で発表を行います。これまで積み重ねてきた成果が遺憾なく発揮されることを願っています。6年生の皆さん、がんばってね!
1年生の子供たちが作ったリースが、1年教室前の廊下に展示されています。
近付いて作品を見てみると、どんぐりの他、小枝、松ぼっくり、くるみ、木の葉など、たくさんの飾りが土台に付けられていることが分かります。
1年生の子供たちは、飾り付けのために材料を選び、配置を考えました。(グルーガンでの取り付けは、安全面を配慮して大人で行いました。)同じ材料を用意しても、完成された作品は一つ一つ表情が異なります。どれも本当に可愛いですね!
1年生の保護者の皆様におかれましては、ぜひ個人面談の際に、お子様の作品はもちろんのこと、お友達の作品をご覧いただければ幸いです。
本日(11月21日)、日野自動車の皆様による「ものづくり教室」が本校の体育館で開催されました。日野自動車の皆様は、早朝より2台のキャラバンで本校に駆けつけ、トラックの部品の搬入作業と会場設営を行ってくださいました。
トラックの部品は、一つ一つが大きく、重いものばかりです。この大きな部品は、エンジンの一部だそうです。250㎏もあるようで、慎重に運搬されていました。
その他にも、シート、タイヤ、ハンドルなど、本当にたくさんの部品を持ってきてくださいました。ありがたいことですね!
さあ、いよいよ「ものづくり教室」の始まりです。
まず、トラックを設計し、製品として完成させるまでの工程について、丁寧にご説明いただきました。
次に、子供たちは体育館後方に設置されたブースを巡りました。本校の5年は、5学級です。学級単位で活動ができるように、日野自動車の皆様は体育館後方に5つのブースを作ってくださいました。
各ブースで、子供たちは、部品に触れて重さや大きさを確かめたり、工具を使ってものづくりの体験をしたりしました。
ここは、プレス作業を体験するブースです。5学級の子供たち一人一人が、プレス作業を経験することができました。
5年生の子供たちは、本校にいながら実際に工場へ見学に行ったかのように、多くのことを学ぶことができました。搬入・搬出から会場設営、そして「ものづくり教室」の運営まで細やかに行っていただきました日野自動車の皆様に、深く御礼申し上げます。
1年生の子供たちが、これまで大切に育ててきた「あさがお」。花が咲いて実ができた後に、1年生の子供たちは、あさがおのつるを使ってリースの土台を作っていました。
本日(11月21日)、日野市環境学習サポートクラブ「どんぐりクラブ」の皆様にご来校いただき、レクチャーを受けながら、1年生の子供たちはリースの土台に飾りを付けました。
リースの飾りとなる主な材料は、「どんぐり」です。このどんぐりは、遠足で行った「日野中央公園」や本校の「自然教育の林(第2校庭)」で拾い集めたものです。(遠足の様子は、こちら。)
その他の材料を「どんぐりクラブ」の皆様が、たくさん持ってきてくださいました。
多くの材料を提供や子供たちの制作の補助をしていただきました「どんぐりクラブ」の皆様、本日は誠にありがとうございました。
本日(11月20日)、4年生の子供たちを対象とした「タグラグビー教室」が、本校の校庭で開催されました。
講師は、「日野レッドドルフィンズ」の選手やスタッフの皆様です。
タグの取り方や攻防について、丁寧にご指導をいただきました。また、ラグビーは「紳士のスポーツ」と呼ばれていることや選手が大事にしている価値観などについて、お話いただきました。
教えていただいたことを基に行ったミニゲームは、とても盛り上がりました。日野レッドドルフィンズの皆様の今後のますますのご活躍を心より祈念いたします。