日野市立豊田小学校
Hino City Toyoda Elemntary School
文字
背景
行間
日野市立豊田小学校
Hino City Toyoda Elemntary School
本日(1月15日)の朝、代表委員会による「ユニセフ集会」がオンラインで開催されました。
能登半島地震や世界中で支援が必要なケースについて、代表委員会の子供たちから説明がありました。このような状況下、自分たちにもできることはないか、全校の子供たちに呼びかけました。
代表委員会は、4年生から6年生の学級代表を務めている子供たちで構成されています。放送室には、多くの代表委員会の子供たちが集まり、一人一人がユニセフ集会を運営する役割を担いました。各教室に映し出すスライドの作成と当日の操作、発表原稿の作成と読み上げる役の割り振り・・・・。先生方のアドバイスや見守りの下、代表委員会の子供たちが全て行いました。本当に頼もしい限りです!
今後、代表委員会による「ユニセフ募金」が行われる予定で準備をすすめています。日時は、後日周知されるとのこと。代表委員会によるお知らせをお待ちくださいませ。代表委員会の皆さん、本当にお疲れ様!募金もよろしくね!
昨日は5年生の子供たちによる「書初め」をホームページに掲載いたしましたが、本日(1月14日)は低学年の子供たちの様子をご紹介いたします。
1・2年生の子供たちは、3年生以上の子供たちと異なり、鉛筆を使って書初めをおこなっています。したがって、会場となるのは慣れ親しんだ教室となります。
既に書初めが終了した学級は、「校内書初め展」に向けて掲示を行っています。
保護者の皆様におかれましては、1月30日に行われる学校公開での「校内書初め展」を楽しみにしていただければと思います。
本日(1月13日)、5年生の子供たちが体育館で「書初め」に取り組みました。
用具を準備し、姿勢も心も正して、課題である「希望の朝」に臨みます。
子供たちは、集中して書初めに取り組んでいました。
書初めは、全学年の子供たちが行います。「校内書初め展」として、学校公開で保護者の皆様にご覧いただくことができるように、教室前の廊下などに掲示する予定で準備をすすめています。
異学年で遊ぶ「たてわり班活動」をリードしてきた6年生。そろそろ、5年生にバトンタッチする時期になりました。
本日(1月9日)、5・6年の子供たちが体育館に集まり、「たてわり班引継ぎ式」を行いました。
5年生の子供たちが、たてわり班遊びを企画・運営するにあたっての注意点や方法などを6年生から教わりました。6年生は、事前にノートやクロームブックに説明のポイントをまとめていたようで、とても分かりやすい説明が印象的でした。
いよいよ5年生が、「たてわり班遊び」の中心になる番となります。どんな企画・運営になるか、期待しています!
本校では、子供たちの安全を確保するために、毎月1回の頻度で避難訓練に取り組んでいます。
本日(1月9日)は、「強い地震が発生した後に理科室から出火」という状況を想定した避難訓練を実施しました。
子供たちは、防災頭巾を被るとともに、ハンカチを口と鼻にあてて煙を吸い込まないようにしています。
速やかに校庭に整列を行います。
子供たちは、放送や先生方の指示をよく聞いて、適切な避難行動につなげることができました。
避難時には、上履きのままで校庭で避難しています。入室時には、校内に砂を持ち込まないように上履きの底を濡れぞうきんで拭いました。いつも昇降口をきれいにしてくれる整美委員会の子供たち。本当に、ありがとう!
近年、私たちの住む日本列島では、地震、豪雨、台風などの自然災害が、予測が難しいかたちで頻繁に発生しています。特に、令和6年能登半島地震のような大規模な震災に加え、令和8年にも島根県東部を震源とする地震が発生するなど、地震活動は依然として活発な状況にあります。ぜひ、学校で行われる月に1度の避難訓練を契機に、ご家庭での備蓄品の見直しなど、日頃からの備えについて子供たちと考えるきっかけとしていただければ幸いです。