日野市立豊田小学校
Hino City Toyoda Elemntary School
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日野市立豊田小学校
Hino City Toyoda Elemntary School
本日(12月8日)、1年生の子供たちを対象とした「リトルホースとのふれあい体験」が実施されました。本校に来てくれたリトルホースは、白色のダンディと黒色のジャックです。
さあ、ふれあいの時間です。
1年生の子供たちは、餌をあげる体験をしました。おそるおそる、そっと牧草をあげていました。
また、おでこを撫でて「いい子♪いい子♪」してあげました。
さらに、お散歩もしました。綱を2人で持って、リトルホースの横を歩きました。
6月に実施予定で計画をしていたのですが、天候不順のために本日の開催となりました。本日、ダンディとジャックを連れてきてくださった皆様、ありがとうございました。
本校では、子供たちが図書に親しみ、読書の幅を広げたり量を増やしたりすることをねらいとして、年に3回、「読書旬間」を設定しています。(過去のホームページの記事はこちら⇒春の読書旬間、秋の読書旬間。冬の読書旬間は2月に実施予定です。)読書旬間中には、読書貯金通帳の発行や講師をお招きしての読み聞かせなど、様々な取組を実施しています。
現在は、読書旬間中ではありません。
しかし、本校では、季節に合った本や子供たちの学習内容に関連する本を紹介する特設コーナーを設置するなど、子供たちが本を手に取りやすい取り組みを常に行っています。
図書室の入口には、4年生の子供たちが自主的に作成した「おすすめ本」のPOPが掲示してあります。国語に時間に取り組んだ活動を一部の子供たちが授業時間以外にも自発的に取り組み、「ぜひ図書室に掲示してほしい」と教職員に提案したようです。意欲的で大変すばらしいことです。
また、図書室のカウンターには、図書委員会の子供たちによる「おすすめ本」の紹介文とともに、本が展示されています。
豊田小学校の皆さん!読書旬間に関わらず、ぜひ図書室に遊びに来てくださいね!
今週から始まった「縄跳び週間」。休み時間になると、割り当てになっている学年・学級の子供たちが、教室から校庭に出てきて、縄跳びを始めます。
本校の自慢「自然教育の林(第2校庭)」の木々が色付き、見頃を迎えています。
子供たちが、運動を親しむのに適している季節になりました。
子供たちは、それぞれのめあてを決めて取り組んでいます。
短縄カードに「〇」が増えてきましたね!
本日(12月1日)、子供たちへ事前予告のない「避難訓練」を実施しました。子供たちにとって突然の放送だったことと思いますが、速やかに身を守る姿勢をとることができました。
今回の想定は、地震です。地震の影響で、放送機器が使用できない場合を想定しました。教職員が、拡声器などで校庭への避難を呼びかけます。
安全に気を付けて、校庭に避難していきます。放送機器が使えないので、一斉に避難指示を出すことができませんでしたが、教職員と子供たちの迅速な避難行動で、短い時間で校庭に集まることができました。
避難訓練終了後、整美委員会の子供たちが昇降口を丁寧に拭き掃除をしてくれました。いつもありがとう!
このように、本校では、様々な事態を想定した避難訓練を毎月実施しています。
本校では、12月1日から12月12日までを「縄跳び週間」と位置付けています。縄跳び週間に先立ち、本日(11月28日)、子供たちに「短縄カード」が配られました。
校庭に仮設校舎が建設されていて本来より運動できる面積が減っていますが、全校の子供たちが縄跳びに取り組める時間と場所を割り当てて、順番で取り組めるように計画を立てました。
子供たちは、縄跳び週間で「縄跳びマスター」を目指します。