日野市立豊田小学校
Hino City Toyoda Elemntary School
文字
背景
行間
日野市立豊田小学校
Hino City Toyoda Elemntary School
2年生の子供たちは、生活科「まち探検」の学習で、自分たちで調べたい場所を決め、探検に行く準備を進めてきました。本日(11月11日)は、それぞれの場所でインタビューや見学を行いました。
今回、カワセミハウス、中央図書館、お蕎麦玉川、若宮神社、善生寺、遠藤農園、消防団倉庫、大貫農園、黒田書店、藤森園、豊田駅、郵便局、交番の13か所の施設やお店が協力してくださいました。
普段、見ることのできない場所を「今回は特別」ということで、案内していただきました。。
若宮神社では、お参りの仕方などをはじめ、様々なお話をいただきました。
学校で、事前にあいさつや質問の仕方を練習していきました。見学先では、マナーよく見学することができ、うれしく思いました。 本日は、「サポーター」として多くの保護者の皆様に、2年生の子供たちの安全を見守っていただきました。ご協力いただいた各施設の方々、サポーターの皆様、本日は誠にありがとうございました。
本日(11月11日)、本校の給食に、トマト、玉ねぎ、じゃがいも、なす、にんじん、だいこん、キャベツ、こまつな等の野菜やぶどう等の果物を提供してくださっているこの地域(堀之内)の農家の皆様をお招きして、3年生の子供たちと一緒に給食をお召し上がりいただきました。
ご来校後、本校の給食室をご覧いただきました。
3年生の子供たちが、校長室にいらっしゃる農家の皆様を迎えに行きました。
準備は整いました。「いただいます!」
会食中、子供たちからの「トマトはどのように育つのですか。」などという質問に対して、「私は、種から苗を作っています。トマトのことだけ考えて、子供と同じように愛情をかけて育てています。」と、一つ一つの問いに丁寧にお答えいただきました。
一緒に給食を食べてお話をすることを通して、子供たちのことを考えて農薬を減らしたり手間をかけておいしく生産したりしている農家の皆様の思いを知るとともに、食に感謝する心を醸成するよい機会となりました。
友達や学級にも慣れてくる2学期。特に、11月は東京都教育委員会で「ふれあい月間」として、いじめ防止強化月間に設定されています。この期間中に、本校独自で「ふれあいウィーク」を設け、担任と子供たちが一対一で個人面談をできる機会を作りました。
ふれあいウィークの期間は、先週の金曜日(11月7日)から今週末の金曜日(11月14日)としています。この期間中は、中休みや昼休みに加えて放課後も面談を実施することから、特別時程としています。
担任との面談が、子供たちにとって様々な解決に向けてのよい機会になればと願っています。
昨日の手話体験に続き、本日(11月7日)も社会福祉協議会のご協力を得て、3年1組と5組の子供たちは「点字体験」を行いました。
講師からお話をいただいた後、子供たちは点字キットを使って、実際に点字を打つ活動に取り組みました。
自分の名前や好きな食べ物などを点字で表現しました。
子供たちが打ち終わった点字は、講師の先生に読んでもらいます。一人一人に応じた指導をいただきました。
3年2組~4組は来週以降に「点字体験」を行います。ぜひ、楽しみにしていてくださいね!
本日ご来校いただいた社会福祉協議会と講師の皆様、ありがとうございました。
本日(11月6日)の3校時、社会福祉協議会や日野市聴覚障害者協会・ひの手話サークルの皆様のご協力の下、3年生の子供たちを対象とした「手話体験」を体育館で開催いたしました。
ひの手話サークルの皆様には、耳が不自由な方とのコミュニケーションの図り方について詳しくお話いただきました。特に、3年生の子供たちに身近である挨拶や学校に関わる言葉など、「手話」でどのように表現するか、その方法を丁寧に教えていただきました。ご指導を賜りました皆様に感謝申し上げます。