日野市立豊田小学校
Hino City Toyoda Elemntary School
文字
背景
行間
日野市立豊田小学校
Hino City Toyoda Elemntary School
1年生の子供たちが、これまで大切に育ててきた「あさがお」。花が咲いて実ができた後に、1年生の子供たちは、あさがおのつるを使ってリースの土台を作っていました。
本日(11月21日)、日野市環境学習サポートクラブ「どんぐりクラブ」の皆様にご来校いただき、レクチャーを受けながら、1年生の子供たちはリースの土台に飾りを付けました。
リースの飾りとなる主な材料は、「どんぐり」です。このどんぐりは、遠足で行った「日野中央公園」や本校の「自然教育の林(第2校庭)」で拾い集めたものです。(遠足の様子は、こちら。)
その他の材料を「どんぐりクラブ」の皆様が、たくさん持ってきてくださいました。
多くの材料を提供や子供たちの制作の補助をしていただきました「どんぐりクラブ」の皆様、本日は誠にありがとうございました。
本日(11月20日)、4年生の子供たちを対象とした「タグラグビー教室」が、本校の校庭で開催されました。
講師は、「日野レッドドルフィンズ」の選手やスタッフの皆様です。
タグの取り方や攻防について、丁寧にご指導をいただきました。また、ラグビーは「紳士のスポーツ」と呼ばれていることや選手が大事にしている価値観などについて、お話いただきました。
教えていただいたことを基に行ったミニゲームは、とても盛り上がりました。日野レッドドルフィンズの皆様の今後のますますのご活躍を心より祈念いたします。
本日(11月18日)の午後、6年生の子供たちが近隣にある日野市立日野第二中学校(以下「ニ中」)に行き、中学校の皆様のご協力により、二中の部活動を体験させていただきました。
6年生の子供たちは、二中まで歩いて行き、食堂に集合しました。各部活の生徒たちが、体験を行う6年生の子供たちを食堂までお迎えに来てくれ、活動場所まで案内してくれました。二中の校内の状況を把握していない6年生の子供たちが、迷子にならないようにという計らいです。何という「おもてなし」!
いよいよ部活動体験が始まりました。
各部、6年生の子供たちによる自己紹介や生徒による部活動の説明などから始まりました。
二中の先生方に伺うと、今回の部活動体験を中心になって進めてくれているのは「中学2年生の生徒たち」ということでした。6年生の子供たちが進学したときに最高学年として部をリードする生徒が、部活動体験を企画・運営してくれたのですね。納得です。
運動系の部活動では、準備運動から徐々に本格的な動きに移行していきます。文化系の部活動でも、実際に作業や操作などを活動に参加させていただきました。
二中では、野球部、サッカー部、陸上部、ソフトテニス部、バスケット部、卓球部、バレーボール部、吹奏楽部、ボランティア部、国際理解部、家庭科部、美術部など、運動系から文化系まで幅広い部が活動を行っているようです。二中の教職員をはじめ本日関わってくださった全ての生徒の皆様、本当にありがとうございました。そして、6年生の子供たちが二中に進学したときには、どうぞよろしくお願いいたします!
本日(11月18日)の朝、校庭で「全校朝会」が開催されました。2学期から月に2回程の頻度で、全校児童が一堂に会する形式で実施しています。校長先生からは、来週の「勤労感謝の日」にちなみ、感謝に関するお話がありました。
また、優秀な成績を収めた児童を表彰しました。
本校は、約870名の児童がいる大規模校です。本校舎の大規模改造工事も実施されていることもあり、全校児童が1か所に集まる機会は、そう多くありません。だからこそ、このようにみんなで集まる機会を大事にしていきたいと思っています。
連合音楽会に向けた準備が、本格化してきました。本日(11月14日)、連合音楽会で使用する楽器を東校舎3階にある音楽室から体育館に運搬をしました。
大きな楽器は、教職員が付き添って運搬を行いました。
体育館内の準備が整いました。今後、6年生の子供たちは、会場となる「煉瓦ホール」を意識した練習を体育館で行います。
本校の6年生の子供たちは、11月27日(木)に開催される「連合音楽会」に参加します。がんばって!