日野市立豊田小学校
Hino City Toyoda Elemntary School
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日野市立豊田小学校
Hino City Toyoda Elemntary School
今日は、クリーンセンターの方々が来られて、学校でゴミに関する授業をしてくださいました。
「ゴミをなくすには、どうすればよいか」ということの復習をしました。
この紙は、約13年も前から使われており、破れてくるとセロハンテープで張ったり、薄くなった字はペンで書きたしたりしているそうです。
とても小さくなった鉛筆も見せてもらいました。
うわ、すごい」と子供たちからは驚きの声が聞こえました。
最後には、クラスに「ゴミマスター」の称号が与えられました。
その日の4年2組の給食の時間では、少し残っている給食を見て、「えー、給食残ってるよ。残さず食べないと」と、「食べ残しをしない」ことに意識が向いていました。
今回の学習を通して、物を大切にして、ゴミを簡単にふやさないでほしいと思います。
まずは、自分の持ち物には全てきちんと名前を書くことから徹底して指導していきます。
【6年生】ミクロの世界
23日(火)に、日本電子株式会社の方が来てくださり、
電子顕微鏡を使った特別授業が行われました。
各クラス2時間ずつ授業が行われ、
1コマ目は教室での講義を聞きました。
顕微鏡の仕組みを教わりました。
普段目にしているものや、授業で出てきたものを
電子顕微鏡で見るとどうなるのかを見ることができました。
2コマ目はいよいよ体験です。
電子顕微鏡を実際に使いながら、自分が選んだ物を
100万倍まで拡大して、写真をプリントアウトさせてもらうことができました。
3D眼鏡を使っての、立体写真です。
飛び出す写真に子供たちは手を伸ばします。
樹脂で固められた、昆虫などの標本を観てのスケッチです。
子供たちは真剣に、もらったノートに形を写していました。
細かい部分まで丁寧に描いていました。
終わっての子供たちの感想です。
「普段は見ることができないミクロの世界を見ることができて、貴重な体験でした。」
「花粉の形が野球のボールの形に見えたり、カメの甲羅の形にみえたりと、
いろいろな想像があって面白かったです。」
「ミクロになると、丸いと思っていたものに、
模様があったり凸凹があったりして、びっくりしました。」
今回の体験を通して、子供たちは科学への関心を高めることができました。
短い時間でしたが、子供たちの態度はとても良くなりました。これからも、真面目に取り組む態度を大事にしていきたいです。(HP担当)
6月23日(火)の5,6校時には、水道キャラバン(東京都水道局)がありました。
二人の職員によって、子供たちが楽しみながら学習できるようにお話していただきました。
川の水がどのようにして、綺麗になっていくのかを学習しました。この綺麗になった水は、家庭や公園に流れていきます。
実際に、「高度浄水処理」という仕組みの装置を使って、水のにおいが消えていく過程を知ることができました。
見るだけでなく、実際に体験して、自分たちで水を綺麗にしてみました。濁った水が、どんどん綺麗になり、「うわー、すごい!」と、子供たちからも嬉しそうな声が聞こえてきました。
この水道キャラバンでの学習を通して、川の水がどのようにして飲めるほどの綺麗な水になるのか学ぶことができました。
家では、当たり前のように蛇口から水が出てきます。しかし、川から家まで様々な工夫があって流れてきているのだと知ることができました。
早速、竹とんぼ作りの始まりです!
とにかくやすりでごしごし削っていきます。
保護者の方と子供たちが密着して、楽しそうにまた嬉しそうに
「まだここを削ったほうがいいんじゃない。」「そろそろよさそうだね。」
と会話をしながら取り組んでいる様子はとても温かく、教員もほっこりとさせられたひと時でした。
色を塗って、竹串をさしたらMy竹とんぼの完成です。
My竹とんぼを大切に持って、今度は体育館で飛行訓練です。
佐久間先生からの飛行訓練中のルールをしっかりと聞いて、各組の場所へ移動しました。
そして、佐久間先生の「せぇ~の!」の合図とともにたくさんの竹とんぼが飛びました。
「うわぁ~~~!」「飛んだ!!!」などところどころで歓声がわき上がりました。
最後には、子供から保護者の方まで全員の
「「「「せぇ~の!!!!」」」」の合図で飛ばしました。
パソコンやゲームなど機械で遊ぶことが増えてしまっている最近の子供たち。
遊び道具を自分の手で作って、その自分で作ったもので遊ぶという経験はとても貴重だったのではないでしょうか。
それだけでなく、大好きなお父さんやお母さん、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒にこの体験ができたということを子供たちはずっと忘れないと思います。
お休みの中、たくさんの保護者の皆様のご参加、本当にありがとうございました。
この体験を機に、お子さんとまた何か物作りなどしてみてはいかがでしょうか♪