日野市立豊田小学校
Hino City Toyoda Elemntary School
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日野市立豊田小学校
Hino City Toyoda Elemntary School
本日(10月21日)、ジャパンラグビーリーグワンのチームである「日野レッドドルフィンズ」のサポートスタッフの皆様をお招きし、4年生の子供たちを対象とした「タグラグビー教室」をしていただきました。
タグを取ったら、相手に知らせるために大きな声で「タグ!」と言って、タグを上げます。
ペアの友達と手をつないで、守りと攻めに分かれて相手のタグを取る練習です。安全上、頭がぶつからないように、守り側はおでこに手を当てることをご指導いただきました。
最後に、1対1形式でミニタグラグビーを行いました。攻めは、タグを取られずにラインを越えられたら「トライ」となります。左右に揺さぶったり、フェイントをかけたり、一気に走り抜けたり、子供たちはタグが取られないように工夫して体を動かしていました。本日ご指導をいただきました日野レッドドルフィンズのサポートスタッフの皆様、ありがとうございました。
自然教育の林(第2校庭)で、5年生の子供たちが育ててきた稲刈りを行いました。地域協力者の大貫様から稲刈りの仕方をご指導いただき行いました。
初めてカマを使う子供もいましたが、約束を守り、安全に行うことができました。
2週間ほど天日干しをして、脱穀をして行く予定です。
どのくらいの量のお米が取れるのか楽しみですね。
本日(10月18日)予定されていた1年生の遠足ですが、残念ながら雨のため、来週の24日に延期となりました。昼食時間に1年生の教室に行ってみると、子供たちが床にレジャーシートを敷いて、楽しそうにお弁当を食べていました。
「ねえ、見てみて!」「写真を撮って!」と言って、お弁当を見せてくれる子供たち。きっと、お弁当箱を開けてみて、うれしかったのでしょう。
1年生の保護者の皆様におかれましては、24日に遠足が延期になってしまったことで、負担をさらにおかけすることになってしまい申し訳なく思います。24日は、雨になりませんように!
本日(10月18日)、2年生の子供たちが、南平児童館に見学に行きました。南平児童館の職員の皆様から、施設についての説明を聞いたり、施設内を案内してもらったりしました
子供たちは、職員の皆様の話を聞いたりインタビューをしたりして分かったこと、気付いたことをワークシートにたくさん記録していました。
地域の施設を見学できたことで、今後、児童館などの「地域の施設を利用してみよう!」という気持ちが高まりました。
10月17日(木)、3年生の子供たちが、総合的な学習の時間で「車いす体験」を行いました。
車いす体験を行う前に、車いすを使用して生活をしている講師の杉浦様から、お話を伺いました。普段の生活の様子や様々な立場の方が支え合って生活していくための心構えなどを、子供たちにも分かりやすいように、丁寧にお話してくださいました。
車いす体験では、「車いすに乗ること」「車いすを押すこと」の両方を体験しました。体験を通して、3年生の子供たちは、「坂道は後ろ向きで降りるため、とても怖かった。」「小さな段差でも、車いすで乗り超えるのはとても難しかった。」「車いすに乗っているといつも使っている水道で手を洗うことができず、大変だった。」などの感想をもちました。実際に乗ってみて初めて知ること、気付くことばかりの実りのある時間となりました。
3年生の子供たちの学習が充実するようにと、38台もの車いすを準備していただいたり、事前の打ち合わせなどを行ってくださったりした社会福祉協議会の皆様、見守りや補助をしてくださった保護者の皆様、そして子供たちのためにお話をしてくださった講師の杉浦様に感謝申し上げます。
来週10月24日(木)には白杖体験を行う予定です。3年生の子供たちが様々な経験を通して学びを深めていけるよう、引き続き指導していきます。